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失敗しない照明選びとは?

2019.05.03

当店ではFUTAGAMIと言うメーカーの照明を扱っています。富山の職人が手がける真鍮製のランプです。

このランプを購入されるお客様に必ずと言って良いほどお伺い頂くのは「明るさはどうなんでしょう?」と言うご質問。

今回、実際に映像を撮影し、解説してみました。

うまく説明が出来ていないかもしれませんので、以下で補足させて下さい(笑)

 

FUTAGAMIの照明に付属している電球はE17 , 60Wのものです。ダイニングルームでこのメーカーの照明を検討されている方でしたら、大体の広さが何畳なのかが解っていると、イメージがしやすいかと思います。

例えば、ダイニングがおおよそ8畳くらいだと、一般的に320W位の照明が必要だと言われています。そうすると、FUTAGAMIの照明を2灯使用したとしても60W×2灯=120Wと言う事になるので、一般的な観点から比較すると「暗い」と言う事になります。

ペンダントランプはタイプや形状にもよりますが、そのランプより下部を優しく照らすモノが多いと思います。要するに、天井に丸い蛍光灯を付ける{シーリングライト}と、大きく役割や機能が異なると言う事です。

始めてペンダントランプを購入される方や、ご新築で設計士様と{照度}の事まで詳しくご相談されていない方は、ランプを設置した後、「暗い!!」と感じる方が多いように思います。

「慣れれば問題ない」と言う方もいますが、「光(明るさ)」って意外とストレスになることも多いですよね。なのでcoshaでも照明をご検討されているお客様には出来る限り、詳しくお話をお伺いしたいと思っています。

 

私個人は明るい部屋の方が好みなので、明るさを確保する為の照明と、雰囲気を楽しむ照明を両方使用しています。作業をする時は明るい昼光色のライトを使い、夜が深くなれば、電球色のランプの方に切り替えると言う方法です。

 

照明は勉強しても限りなく奥が深いです(笑) しかしながら、少しでもお客様の悩みや理想に寄り添えると良いなと思っています。

 

 

伊藤

 

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